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Capacities へエクスポート

Web Highlights は Capacities と連携し、ハイライト、メモ、ページのメタデータを Capacities スペース内の weblink としてエクスポートできます。

仕組み

  1. アカウントを接続 — 設定 → 連携 を開き、「Capacities へエクスポート」、続けて「Capacities と連携する」をクリックします。Capacities で接続を承認する画面に移動します。API トークンのコピーは不要です。
  2. Capacities のページでスペースを選ぶ — 接続は承認ステップで選んだ 1 つの Capacities スペースに紐づきます。接続したスペースはあとで設定に表示されます。スペースを切り替えるには、切断してからもう一度接続します。
  3. ページをエクスポート — ハイライトしたページで、サイドパネルの三点メニューを開き、「Capacities へエクスポート」を選びます。数秒で weblink が作成されます。
  4. Capacities で開く — 「Capacities で開く」ボタンが表示され、作成したページにすぐ移動できます。

エクスポートされる内容

各エクスポートは、次を含む Capacities の weblink を作成します。

  • ページ上のすべてのハイライト(ページ順・色付き)
  • ハイライトに紐づいたメモ
  • 各ハイライトから Web Highlights のページへのバックリンク

同じページを再エクスポートすると、前回以降に追加したハイライトだけが追記され、重複は増えません。新しいものがなければ、Web Highlights がその旨を伝えます。

セットアップガイド

スクリーンショット付きの詳しい手順は、ブログ記事を参照してください。

Web Highlights で調べたことを Capacities へエクスポートする方法

要件

  • Capacities アカウント
  • Web Highlights の Ultimate プラン(エクスポート連携は Ultimate の機能です)

TIP

2026 年半ばより前に API トークンで接続した場合は?Capacities が API を更新しました。設定 → 連携 を開き、アカウントを一度つなぎ直してください。