岸見一郎・古賀史健 著
『嫌われる勇気』は、哲学者の岸見一郎とライターの古賀史健が、アドラー心理学を哲人と青年の対話としてまとめた本です。2013 年の刊行以来、国内外で読み継がれています。このカードセットでは、トラウマを否定する目的論から、課題の分離、共同体感覚、「いま、ここ」を生きる姿勢まで、本書の骨組みを順に確認できます。