四字熟語は、読めることと意味がわかることが別々の力になる。「臥薪嘗胆」が読めても意味を知らなければ使えないし、意味を知っていても読めなければ書けない。この3レベルは、日常でよく見かけるものから始めて、人物を評する語、そして中国古典の逸話がもとになった故事成語へと進む。故事成語は由来の話ごと覚えると、意味のほうは忘れなくなる。
「一期一会」「一石二鳥」など、日常でも文章でも出てくる12個。読み方と意味をセットで。
人の性格やふるまいを一語で言い表す12個。ほめ言葉と悪口が混ざっているので使い分けに注意。
中国の古典の逸話がもとになった12個。由来の話を知ると意味が忘れられなくなる。