慣用句はことわざと違い、多くが体の部位を使った短い言い回しでできている。「頭が上がらない」「手を焼く」のように、体の動きから気持ちや状況を表すものが多く、日常会話にもニュースの見出しにも自然に出てくる。この3レベルは、体の部位から入り、気持ちの表現、仕事や人づきあいの場面で使うものへと進む構成。
頭・目・手・足など、体の部位を使った12の慣用句。会話でもニュースでも頻出。
喜び・怒り・驚きなど、気持ちを表す12の慣用句。
職場や人づきあいの場面でよく使う12の慣用句。