Brave のリーダーモード

リーダーモードを使うと、広告やポップアップ、サイドバーを取り除いたすっきりとした、気が散らないレイアウトでウェブ記事を読めます。このガイドでは、Brave でのリーダーモードの使い方と、Web Highlightsがハイライト・メモ・オフラインアクセスでリーダーモードをさらに一歩進める方法を解説します。

Brave 標準搭載のリーダーモード

Brave には、リーダーモードとして機能する Speedreader という機能が標準搭載されています。ページが完全に読み込まれる前に、不要な要素を取り除きます。使い方は次のとおりです。

  1. Brave を開き、記事やブログの投稿に移動します。
  2. アドレスバーにあるリーダーモードアイコン(横線のアイコン)を探します。対応している記事ページに表示されます。
  3. アイコンをクリックすると、そのページで Speedreader が有効になります。
  4. Speedreader を常に有効にするには、設定 → 外観を開き、Speedreaderをオンにします。
  5. ページ上部にある Speedreader のコントロールで、フォントズームレベル背景色を変更できます。

制限事項

  • Speedreader は対応している記事ページでのみ機能します。
  • Brave の Speedreader 内では、テキストのハイライトや注釈を追加できません。
  • 記事はオフライン用に保存されたり、デバイス間で同期されたりすることはありません。

Web Highlights のリーダーモードでさらに活用する

Brave のリーダーモードは気を散らす要素を取り除いてくれますが、それだけで終わってしまいます。Web Highlights なら、どのリーダーモードの上にも、リサーチのための一連のワークフローを追加できます。

  • ハイライト・注釈 — 複数の色で重要な部分をマークし、自分用のメモを追加できます。
  • オフライン用に保存 — どんな記事も、読みやすい状態のまま永続的に保存できます。
  • デバイス間で同期 — 保存した記事やハイライト、メモには、web appからどのデバイスでもアクセスできます。
  • リサーチをエクスポート — ハイライトを Notion、Capacities、Markdown、PDF、HTML に送信できます。
  • AI による要約 — Chrome の内蔵 AI を使って、保存した記事の要約を生成できます。
  • タグで整理 — リサーチにタグを付けてグループ化し、簡単に見つけられるようにできます。

リーダーモードの詳しい仕組みについては、Web Highlights Reader Mode documentationをご覧ください。

Brave のリーダーモードと Web Highlights の比較

機能BraveWeb Highlights
気が散らない読書
カスタムテーマとフォント✅ 基本のみ✅ フル対応(ライト、ダーク、セピア、コントラスト)
ハイライト・注釈
オフライン用に保存
デバイス間で同期
Notion、Markdown などへのエクスポート
複数のブラウザで利用可能✅ Chrome、Edge、Brave、Firefox、Opera

Web Highlights のリーダーモードを試す

Web Highlights をインストールすれば、ハイライト・メモ・オフラインアクセスに対応したフル機能のリーダーモードを使えます — 無料、アカウント不要です。

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